2002/10/10
毎週木曜日更新
| 美しいオブジェのような裸体・人形・天使・緊縛など、マニエリスムな世界を撮り続ける写真家 豊浦正明氏の作品。その独特の世界をご堪能ください。 |
LECTURE.4
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M-65:写真講座4/プリント |
| いよいよ 大阪の展覧会 12日土曜日スタート。 私の展示スペース8790mm 写真約20点展示。 新作ありません悪しからず でも関西未発表作品も 沢山あるのでお許しを。 タブン 13日(日)17時からのオープニング参加予定。 企画が企画なので すべてボンデージ系写真で展示です。 |

vol.A-223
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写真はM-63でお話ししたホテル |

vol.A-224

vol.A-225
| さて 今日は 私のプリント作業をお教えしましょう。 だいたい フィルムを自家現像後。 まずベタ焼き(コンタクトプリント) そしてフィルム&ベタにナンバリング。 それをルーペで覗きながら プリントする画像をセレクト。 ルーペは高いのが(3万円とか)イロイロあるけど ▼トダカメラ>ルーペ>ピーク ルーペ 5× http://www.toda.ne.jp/ ここの画像の品番1960 :X5がお勧め 定価で1000円ぐらい。 まあ撮ってすぐ選んで 気に入った写真は ダーマト(紙で剥いていくタイプの色鉛筆)で 印をつける。 数日置いて更に またセレクトし、印を付ける。 (この時はモチロン色違いのダーマト使用) 更にプリントしながら どれを焼くかまた微妙に心変わり ハハ。 状況により 撮った写真からプリントする枚数は 大きく違います。 仕事だと無理やり選ぶけど 作品撮りは 撮ってもプリントほとんどしない時もあれば いっぱいプリントしてしまう時も イロイロ。 プリントはRCタイプの印画紙に 8×10inのサイズでドンドン焼いていく。 勢いついてくると凄い集中力。 バンバン焼いてます で1日に200枚とか焼いてしまうことも。 それを後日まとめて 調色。 取り合えずこの状態でストックです。 最近は更に このプリントから選んで スキャニング データでも保存 そんな感じデス。 |

vol.A-226

vol.A-227
| プリントテク いろいろあるけど ここで書いてもなーー。 まあそれはまた機会あれば。 ちなみに 印画紙は 今、コダック(最近これがヨドバシ最安値) で 現像液は イルフォードマルチグレードディベロッパー フィックスはフジフィックス。 うーん見事にバラバラ そして最後 調色はハンザ セピアトーン。 フィックスはハイポ計で計りながら 結構使い回してます。 |

vol.A-228
| 撮影データ カメラ ニコンF4&マミヤ6 フィルムはTMY レンズは広角&標準 ほとんど望遠系は使わない。 以上 今週はこれで! |
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【豊浦正明 最新情報】
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写真家 【最近の活動状況】 ペーパーギャラリーTIDE (窓社:定価1600円)9月10日発売予定 豊浦写真研究室連載中!! 写真雑誌です! http://www.mado.co.jp/tide/index.html LOGUマガジン(発行/プール・発売/幻冬社:定価700円) 豊浦正明写真帳連載開始! ちなみに新創刊の雑誌です! http://www.pool-magazine.com/logu/ 【PROFILE】 1991年「muse」(細見画廊:東京)以降 東京・大阪・ロサンゼルス等個展多数開催。 写真集に、『ELYSION』(トレヴィル)『十年の記憶』(新潮社)などがある。 black+white ZOOMなど海外にも作品を発表。モデル常時募集中。 [豊浦個人HP企画中 ボランティアホームページ制作者募集]
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