2000/10/31

マオマオ編集部員その2
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目指せ!フルタのチョコエッグ第4弾 日本の動物コレクション(全24種類)の全シリーズゲットだあああ。という日記形式コラムです。全部のコレクション集め終わるまでの短期連載ね。ちゃんと仕事もするから許してね>関係者各位。


■友達んちでカイツブリ■
2000年10月15日(日)
(本日の貰ったチョコエッグ1個、買ったチョコエッグ3個、通算24個、シリーズ16種)

解説書はなくてもカイツブリ
(しかしなんでこんなに首曲がってるんだろ?)


 昨日は仕事があまりに忙しくてチョコエッグを買い忘れてしまった。猛反省。  

 引き続き今日もお家で仕事をカタカタと片づける。しばらくチョコエッグのことは忘れよう。大人なんだもん。夜からお友達んちでお鍋に誘われる。牛と豚の肉(すげーお腹が空いていたので牛も豚も食べたくなったのだ)を背負ってよっこらしょと出かける。

 幸せそうな出汁昆布入りお鍋がぐつぐついってるお友達の家に到着。はっ! なんてことったい、ここにもチョコエッグが.....。と、壁にあとずさる。

  お友達自身はチョコエッガーなわけではなくて、会社で流行ってるから持ってったげるのーという。なんでそんなパトロンのようなことをいってるんだー!自分でも集めろー!集めまくるんだー、と心の中で思う。が、ともかく、そこんちにあるチョコエッグ新品を開けさせてもらう(なんで?)。ぱかん。

  ち、おれも持ってるやつだよ。と見向きもしない、わし。でも帰りに、じゃあこれをあげるわね、と取り出されたのが組み立て済み『カイツブリ』。ぎょえええええええ。カイツブリーーーー! ほしかったんやんけー。

 なんて気前のいいヤツなんだ、と目が潤んじゃうー。うるうる。あれ、あれ、カプセルは? それにカイツブリの解説書はー?
 「えー、捨てちゃったあー」
 なんだとおおおおおおおおおおおおおお。

 カプセルはいが、解説書は捨てるな、チョコエッグのキホンその1だぞうううと、きつく戒める。しかし、もらうモンはもらっとく。解説書はないけど、カイツブリだもん。いいよね。と自分を納得させて、胸ポケットにそっとカイツブリくんを入れる(だって、カプセルないんだもん。そのまんまリュックに入れるとあぶないんだもん)。  

 帰りがけの駄賃で、友達に近所のコンビニに案内してもらい、ショバを変えて買いあさる。3個。路上で、ぱかん、バッタ。ぱかん 、ウミネコ。ぱかん 、アカザ。だめだだめだだめだ。

 アカザだけ友達が会社に持っていくわとひきとってくれたので、そのままタクシーで立ち去る。くっすん。