2000/11/10

マオマオ編集部員その2
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目指せ!フルタのチョコエッグ第4弾 日本の動物コレクション(全24種類)の全シリーズゲットだあああ。という日記形式コラムです。全部のコレクション集め終わるまでの短期連載ね。ちゃんと仕事もするから許してね>関係者各位。


■残りものには福あり(実体験版)■
2000年10月29日(日)
(本日の買ったチョコエッグ3個、通算44個、シリーズ22種)


あんまり嬉しいのでついうっかりアオバト(雌)さんに
乗っかってしまったイシイルカ(雄)さん

 今日は日曜日。チョコエッグ人生と仕事とその他もろもろにかまけていて、さまざまなモノの小山ができあがっていたお部屋を大々的に掃除することにする。

 もー換気扇まで掃除しちゃうもんね。ごしごしごし。

 昨夜のアジアご飯会の首謀者少女漫画家さまからメール。彼女のお友達のチョコエッガーのトレード情報をいただく。掃除機を放り投げて、うっきっきーと小躍り。掃除どころじゃなくなっちゃう。

 このお友達は『アオバトに至っては「上野公園の鳩の数越えそう」な勢いでダブっている』人らしい。ああ、お気持ちわかります。わかります。最近、我が家もウミネコたちが上野のカラスのような勢いで繁殖しとるんじゃよ。ところがわたしは、このアオバトが喉から手がでるほど欲しいのだ。世の中ままなりませんね。

 さて、掃除にも飽きちゃったので食料の買い出しに近所へ出かける。白ワイン買ったり、肉屋でステーキ肉100g1500円をウインドー越しにうっとり眺めたり(もちろん買ってない)したあとで、うっかりコンビニにコピーをとりに入ってしまう。うがっ。

  コンビニだよ、コンビニ。
 入ったらタダではすまないコンビニだよ。でも、ここはファミリーマートで、ここではまだいちどもチョコエッグ買ったことないのだ。売ってないのかもね。
 コピーをとったりパンを買ったりしてそのまま出ようとしたのだが、「あ、やっぱり」と思い直して店内を再回遊。

 やっぱりないらしい。と、出がけに棚の片隅のタテ1列にたった3個だけ売れ残っているのを発見。なんかひっそりとしているぞ。売れ残りくさいなあ。うーん。数秒悩む。

 やっぱ買っとこ。  

 台所に3個の売れ残りエッグを並べたまま、お掃除の続きに励む。ぜんぜーん片づかない。絶望的だ。少し片づけては、チョコエッグのバーコードのきれはし見つけたりして、せっせと応募封筒つくったり(合計4通作成したなり)、コンピュータ内のデータ探ししてる途中でチョコエッグ日記書き足したり。こりゃー、どえれー、片づかんがねー。と名古屋弁真似してみる。

 は、そうだわ。あちこちに声かけたトレードのために、現状把握しとかなくては。
 ふと台所を見ると、そこには売れ残りエッグくんたち。

 こいつらもいちおうチェックしとくか。  
 ぱかぱかぱか。もう台所でそのまんま開けちゃう。
 全然期待してないもんねー。期待するとショックも激しいんだもんねー。ショック防止のためにまったくやる気ナシー。

 ところが、だ。
 こ、この売れ残り3個中、2個もnewだったのである。

 『アオバト』『イシイルカ』。
 残りの1個は『アユカケ』のダブリだったです。すげえぜ。残り2個+スペシャルじゃーん。残り物には福があるってことで、なんか幸運の女神が後ろにつきはじめた気がするのである。しかしこんな些細なことに手持ちの幸運を使ってていいのだろうか? ちょっと不安。かなり不安。ああ、しかし、突き進むしかないよねえ。くすん。