犬も歩けば棒にあたる
論より証拠
花より団子
二度あることは三度ある
仏作ってたましい入れず
下手は上手のもと
年寄りのひや水
チリも積もれば山となる
良薬は口に苦し
盗人を見て縄をなう
類は友を呼ぶ
恩を仇で返す
わが身をつねって人の痛さを知れ
勝ってかぶとの緒を締めよ
葦のずいから天井をのぞく
立つ鳥跡を濁さず
礼も過ぎれば無礼になる
袖振り合うも他生の縁
月夜に釜を抜かれる
念には念を入れよ
七転び八起き
来年のことをいえば鬼がわらう
昔とった杵柄
馬の耳に念仏
炒豆に花が咲く
残りものには福がある
負うた子に教えられて浅瀬を渡る
臭いものに蓋をする
矢も楯もたまらず
蒔かぬ種は生えぬ
けがの功名
武士に二言はない
後悔先に立たず
江戸のかたきを長崎で討つ
出る杭は打たれる
雨降って地固まる
猿も木から落ちる
窮鼠猫を噛む
幽霊の浜風
目は口ほどに物をいう
身から出たさび
親しき中にも礼儀あり

縁の下の力持ち

人のふり見てわがふり直せ

桃栗三年柿八年

背に腹はかえられぬ

好きこそ物の上手なれ

京の夢大阪の夢