2003/2/28
専用掲示板【uncle lorita manifesto】
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「いぬちゃん」の作者かとうけんそうさんが推進する【おやじロリータ】プロジェクトとは? 全国のオヤジよ集え! コドモ的なオヤジの人権を訴えていこうとがんばる、かとうさんに励ましのメールを!

003.ついに発表! おやじロリータ「殿堂入り」はあの人だ!

マクラとして車のことでも書かせてもらいます。今、ぼくはワゴンRに乗っていますけど、やっぱ軽で箱形でカワイイから乗ってるんだよね。最初はミニクーパーがほしいなあ、と思ってたんだけど、大きな荷物が乗らないと不便ですよね。子供もいるし。

しかし、でっかいバンやクーペやスポーツカーなんか乗りたいと思ったことは一度もないんだなあ。カワイイ車が好きだ! ワーゲンとかでさえ大きすぎると思ったくらいだもん。それがおやじロリータでしょう。スモールカーは女の子のものじゃないぞ。バイクも乗りたいとは思わないのだ。カワイイ原チャリがいい。ベスパみたいなのなら50CCじゃなくてもいいですけどね。

ところで本題です! この3月、今年もロックの殿堂入りミュージシャンが発表されますね。あるんですよ、野球みたいに、ロックの殿堂が。86年から毎年何名かずつ選ばれていて、ビートルズやストーンズ、クラプトンなど、まあ知名度のあるベテランはほぼ皆さん選ばれてますね。デビュー後25年以上経ってることが資格なんだそうです。一番若くてトーキングヘッズくらいですか。

そして今年はついに、オーストラリア出身のヘビメタバンドのパイオニア、あのAC/DCが授賞するんだそうです! やった! おめでとうございます。それを記念して、ぜひ、おやじロリータ殿堂にも第1号として入る栄誉を与えます! よかったね!

受賞理由はなぜか? AC/DCといえば、その看板ギタリストとしておなじみなのはアンガス・ヤングです。なんといっても彼は73年のバンド結成以来、30年以上スクールボーイルックでステージに上がり続け、もう45歳になるのに、いまだに野球帽かぶって半ズボンでライブをやってるのだ。

そう、最初のステージのときは、まだ15歳だったアンガス。お姉さんから「あんた学校行くときの制服のままでライブやったら?」と言われ、それを中年になるまで守り続けてるというカワイイ男なのです。おやじロリータの鏡だ。男はこうありたいものだね!

もちろんプレイも最高! 70〜80年代に残したアルバムやライブビデオも再発されてるので、ぜひ聴いてみてください。
 

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クリエーター
加藤賢崇 Kenso Kato

e-mail: kenso@m18.alpha-net.ne.jp 
■いぬちゃんワールドオーダー
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1962年広島生まれ。俳優、ナレーター、デジタルマンガ家、ミュージシャン、DJなど、数多くの顔を持つ。俳優としては、'85年の「ドレミファ娘の血は騒ぐ」(黒沢清監督)や「タンポポ」(伊丹十三監督)の出演を皮切りに、映画・テレビ・舞台で活躍中。また、テレビ番組やCMのナレーションも多数あり。著作に、『いぬちゃんの快適!オールドマック生活』(グリーンアロー出版社)など。ライフワークとして描き続けられている「いぬちゃん」キャラクターは、デジタルマンガ連載やキャラグッズ、CD-ROMゲームにまで発展。最近では「いぬちゃん」着ぐるみまで製作。「いぬちゃん」活動はとどまるところを知らず。かとうけんそう氏本人は、最近では高円寺・カフェジャンゴ(03-3223-2360)にて、DJとしてもときどき出演中。

■加藤賢崇さんへのマオマオインタビューページはこちらから

http://www.mao2.net/monthly_special/index_026_sept_main.html