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【ジャンル】
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チューインガム |
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【商品名】
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昆虫パーク |
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【おまけ】
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動く昆虫 |
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【メーカー】
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カバヤ食品株式会社 |
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【価格】
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290円 |
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【その他】
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対象年齢三歳以上/玩具は中国製 |
すごいよ、カバヤは本当にすごいよ。みなさんしっかりと見て!「これ、何?」が私の第一声だったね。このリアルなカブトムシはなんなの。これがお菓子コーナーに並んでるのを想像してよ。ポケモンやキティなんか、かすんで見えるよ。圧倒的な存在感。昆虫ごときに私はやられてしまったよ。
これは、今年の夏頃スーパーで見かけたんだけど売れたんだろうか?今の子供に受け入れられたんだろうか?本物がさわれないからおもちゃでっていうのは納得するのかな。小さな子供と接触する機会がないから、小さい子がどの程度で喜ぶのかさっぱりわからない。でもきっと嬉しいんだろうな。
昆虫パークは、昆虫という名前が付いていながら入っているのは、カブトムシかクワガタだけ。他の昆虫に失礼な話だね。確かにカブトムシは昆虫の王様って感じがするけどさ。そんなに他の昆虫をないがしろにすることないのにねー。それともこれはシリーズ化するつもりなのかな。
昆虫パークは全部で5種類。好きな方のために全部書くと、カブトムシ、ノコギリクワガタ、オオクワガタ、ヘラクレスオオカブト、ミヤマクワガタとなっております。私でもわかる違いといえば、ヘラクレスオオカブトのお尻の方の色が違うってこと。なんか、光沢のある抹茶のような色をしている。本物はどんなものか知らないけど、ちょっと気持ち悪い色。
今回パッケージには、5種類全部の写真が載っているのでわかりやすい。文字だけだったら、危うくヘラクレスオオカブトを選ぶところだったよ。危なかった。それに、中に何が入っているかわかるようになっているから買うときも困らないね。
カバヤのすごいところをまた発見したよ。この昆虫パークはやたら箱が大きいのね。それはなんでかというと、入っているカブトムシ君たちがほぼ実物大なの。昆虫嫌いの人、かなりびっくりしたでしょ。私の小さい頃の記憶が正しければ、カブトムシってこんなもんだったと思う。もしかしたら少し大きめかな。
そしてさらに、色がすごい。彩色済みモデルが入っているといっても、けっこういい加減だと思うでしょ。ところがね、微妙にいろが違ったり、光沢があるからものすごくリアル。足なんかもただついてるって感じじゃなくて、ちゃんと間接?みたいなものがあって分かれてる。
私の部屋に今あるんだけど、遠目で見たら本物に見間違うよ。私は昆虫嫌いじゃないけど、これがずっと部屋にいるのは嫌だな。
まだ驚くのは早いよ。ふふふ、何とねこのカブトムシ君たちは動くのです。角の下に木の枝がついていて、それがゼンマイのリールの先端なのです。木の枝をまっすぐ伸ばせば、ジーというゼンマイの音とともにカブトムシの足が動くのよ。対になってる足は同じ動きなんだけど、前と後ろの動きは微妙に違っているからものすごく昆虫らしい動きになってる。
平らなところに置けば、ゆっくりと前進するし、木の枝の部分を壁に掛けて、本体を引っ張れば何と木登りするみたいに上に登っていくのよ。すごいでしょ。みんな、カバヤに拍手!ここまで普通できないよ。ほんとすごい。
しかもね、角なんかも動かせるし、お尻の羽の部分も見事に開閉するの。羽を開けるとそこには、マロングラッセのようなお尻がある。微妙に線が入っているから、ものすごく気持ち悪い。この部分だけは、私は見たくなかったよ。
今回はおまけの方にばかり目がいっちゃうけどちゃんとお菓子も入ってるのよ。ただし申し訳なさそうに細長ーく、すき間に入ってました。初めてだよね、ガムは。今までの傾向としては、すごくでかいおまけの時はラムネが多かったのに珍しいね。
察するに、男の子を対象として売り出してるからかな。男の子ってなんか、ラムネ食べなさそうだよね。どうでしょう。まあ、このガム自体もそんなに気合いは入ってなさそう。定規くらいの幅で、長さは8センチ。真っ白で、ただ甘ーいだけ。ほんとにお金が使われてない感じだね。
【私の今回のおまけ】
動く昆虫 〜歩け!登れ!カブトムシ君〜
これ、箱を開けた瞬間、「うわっ、ちょっと気持ち悪い」って思ったけど動かしてみると、ほんとに楽しい。床に置いて歩かせるのもいいんだけど、カブトムシ君を裏返して、じたばたする足の動きを見るのが一番楽しい。だって、ほんとに本物そっくりなんだもん。裏返ってしまって、もがいている様子が実に滑稽。
私のだけかもしれないけど、リールの巻き取る音が、ジーッという蝉の鳴き声にものすごく似ている。紐を引っ張ってカブトムシを見ていると、山に虫取りに行っている暑い夏の午後の雰囲気を味わえるよ。楽しいなぁ。
これは買って良かった。子供だけじゃなく、大人の人も楽しいと思うね。今年の夏集めた人も多いんじゃないかな。やっぱりこれは夏限定なのかな。今年に限らず、来年も是非だして欲しいな。カブトムシを裏返して眺めつつ、カバヤのすばらしさを改めて考えている私でありました。
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