2001/01/10


残業食も食べられてコラム原稿も書けちゃうという一粒で二度おいしい企画。マオマオ編集部でいろいろ食べた即席食品遍歴の食後感想コラムです。まったく個人的な意見だらけの「即席食品こんなん食べてみましたあ〜」コラム。で、第1期は、カップ麺から攻めてみましたー。この感想に文句のあるヤツはかかってこい!


CUP076 大阪名物きつねうどん生タイプ




【ジャンル】
カップうどん
【商品名】

大阪名物きつねうどん生タイプ

【メーカー名】
ヒガシマル醤油(株)
【カロリー】
305kcal
【実売価格】
198円(レシート紛失、うろ覚え)

 ホントはこれ去年の暮れに食べたんだけど原稿を書いてなかったのである。忙しかったしねえ(言い訳)。しかも、広尾ガーデンにある高級スーパーの棚にあるのを前から食べたくて食べたくて、わざわざ買いに走って食べた代物。バカでしょ? 知ってるも〜ん。

 ま、場所も高級スーパー、ヒガシマル醤油の「大阪名物きつねうどん」とくればブランド力ありまっしゃろ?(注:ヒガシマル醤油のマル東ロゴマークに関西人はヨワイのである。幼少の頃からのCMの刷り込みのせいである)東京人の心には響かなくても、関西人のハートはグッとつかまれちゃうのである。 関西系うどんを攻めてる私としては外すことのできないシロモノだったのである。

 ところが。これって生メンだったのよね。生メンって、最初にお湯通ししてから、そのお湯を捨てて、新たにスープ入れてお湯入れるっていう面倒なことをしなければいけないのをうっかり見過ごしてました。いきなりぜーんぶ入れて、「出来上がり」ってことにしてしまったんである。ごめんなさい>ヒガシマル醤油さん。

 そのせいか、心まではぐっと捕まれなかったみたい。薄味で上品なおつゆだったんだけどなあ。生メンが湯通しされてないからもたついた食感になっちゃった。あ〜あ、つまんない。 カップメンはよくよく調理方法を見てから食べましょうね!って教訓を得たところで本日はオシマイ。しけてるわあ。くっすん。

 

 

(編集部員その2