| 【ジャンル】 |
醤油系カップメン |
| 【商品名】 |
みんみんラーメン
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| 【メーカー名】 |
丹頂の舞本舗 |
| 【カロリー】 |
373kcal |
| 【実売価格】 |
258円 |
ひさしぶりのレポートになってしまった。昨年、11月から妙に忙しくカップメンなんて食べてる場合じゃない、じゃなくて、カップメンを食べたレポートを書いている場合じゃなかったのだ。
久々でせっかくだから、今年は高級カップ麺から始めることにした。この「みんみんラーメン」は東京八王子にある有名ラーメン店だ。その店主が監修しているというもの。言ってしまえば企画物であるが、その発売元は知る人ぞ知る「丹頂の舞本舗」なのだ。この会社のカップメンに対するこだわりについては前回のレポートを見て欲しい。
この「丹頂の舞本舗」のシリーズは独自のノンプライ麺とレトルト具材が特徴であるが、この「みんみんラーメン」もそうだ。熱湯4分待って、レトルト具材と液体スープを入れる。
見た感じ、あっさり醤油ラーメンという印象。麺は断面2mm程の正方形の細麺。前回はかなり堅かった印象があったので、今回五分弱で試食した。歯ごたえ十分あり。箸にもったときの重さが違う。しかし、良いカップメンはカップメンということを忘れてしまい、普通のラーメンと比べてしまう。それほどのいい出来だ。
スープは見た目あっさりだが、味は濃厚。鰹などの魚系のだしが効いた鳥がらスープという感じ(パッケージには豚骨エキスとあるが...)。シャキシャキした大きめのタマネギと大きめの豚肉が、甘味を出している。肉はレトルトを生かした本物のチャーシュー。カップメンによくある「佃煮肉」ではない。欲を言えば、チャーシューそのもの形が欲しかった(コストの問題かな?)。
スープで、この不思議な甘味はなんだろうと考えた。確かにタマネギの甘さといえばそうなのだが....。
わかった。このスープ、極端にスパイシーさが無いのだ。通常、カップメンのスープは大量のスパイスを使うのが常だ。しかし、この「みんみんラーメン」はまったくそれがないのだ。そのことによりスープ独自のコクと甘味を引き出しているのだ。む〜、やるなー。
結構、食べごたえありだがノンフライ麺のため373Kcal!(編集部員その2にもオススメ)
ということで、値段は高いが今回も裏切られることはなかった「丹頂の舞本舗」であった。
味には関係ないが、「丹頂の舞本舗」の製品で好きになれない点がひとつある。パッケージだ。レトルト具材を内包するためか、大きめのドンブリ型カップだ。この素材がヤワで、お湯を入れるとねじれて不安定。フタもへにゃへにゃでフタがしにくい。置いた時も持ったときも気を使う。また、カップの淵が外側に厚くめくれているのでスープを飲むと液ダレする。ちょっと、気にし過ぎ...、か?
(編集部員その4)
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