| 【ジャンル】 |
醤油味カップ麺 |
| 【商品名】 |
日清麺職人 醤油
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| 【メーカー名】 |
日清食品(株) |
| 【カロリー】 |
312kcal |
| 【実売価格】 |
148円 |
日清の麺職人シリーズ。ノンフライ麺のシリーズであるが、同じく「達人シリーズ」より内容を少し小振りにして、プライスを抑えた商品だ。「達人」と同様にノンフライ多層構造の麺が特徴で、今回の「職人」では「ラーメンアルデンテ」という表現を使っている。
フタをはがして粉末スープと乾燥具材を入れ、熱湯4分。さらに液体スープを入れ、焼きノリを添える。
スープはとりベースのアッサリ系だ。チャーハンをたのむと一緒に付いてくるスープを連想すればいいか?寒くなるとコッテリ系もいいが、おにぎりなど一緒にさっぱりと食べるのには、この手のスープのほうがいい。
具もスープと同様アッサリだ。きざみネギ、メンマ、ナルトと別袋に入った乾燥ノリ三枚。ちょっと寂しいが、アッサリに徹しているとも言える。
「ラーメンアルデンテ」と呼ばれる麺は、麺の中心部に強力粉系の小麦を使って腰を与え、外側には軟質系の小麦を使いツルミをだすというものだ。もともとノンフライ麺なので生麺に近い食感であるが、さらにこだわりを見せた。実際、歯ごたえや腰は充分感じられる。また、時間が経ってもスープを含みすぎたり、伸びることもない。よく出来た麺といえる。細かくちぢれた麺は、スープとよく絡みバランスも良い。
気になる点は、スープがアッサリだと麺の味もはっきりわかるので、少々小麦臭さのようなクセも後味として残る。それと腰が強く弾力があるので、強くちぢれているとすすりづらい。もう少しちぢれ具合を弱くすれば喉ごしが良くなるのではないか?よく出来ている麺だからこそ、そんな細かなことを感じてしまうのだろうか。
全体的に見て、クセもなく万人におすすめできるカップ麺だと思う。ノンフライのため低カロリーということもポイントが高い。最後まですっきりと食べれる。おやつとしてもいいし、肉まんやおにぎりと一緒にごはんとして食べるのもいい。
味噌味もあるので、今度食べてみたい。

(編集部員その4)
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