| 【ジャンル】 |
カップ担々麺 |
| 【商品名】 |
麥さんの担々麺
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| 【メーカー名】 |
東洋水産 |
| 【カロリー】 |
468kcal |
| 【実売価格】 |
230円(希望小売価格) |
こんにちは。編集部員その1です。
前回に引き続き、今日も近頃各社が軒並み新商品をだしているカップ担々麺レポートです。
カップ担々麺レポート第2弾はマルちゃんの『麥さんの担々麺』。コンビニの商品棚に残り一つになっていたので慌ててゲットしました。
なぜ各社メーカーがこぞってカップ担々麺をプッシュしているのか?はたしてその真相がはこのカップ麺で見えてくるんでしょうか?丹念にレポートしてみたいと思います。
いや〜、連チャンでカップ担々麺食べると、わかるもんですねぇ、違いが。時間をおいて食べるとそれほど違いがないように感じていましたが、明らかに差はあるようです。
この『麥さんの担々麺』、カップ担々麺版のご当店カップ麺のようです。「グアムホテルオークラ、ホテルアルファサッポロの元総料理長。現在、札幌市内にある人気中華料理店「上海屋台」の総料理長として腕をふるうかたわら、料理教室で家庭料理も教える中華の鉄人。」という麥澤元(ばくさわもと)氏という人をフィーチャーしたカップ麺なんだそうです。やっぱり僕はこの人知りません。知らない人をフィーチャーされても興味が出ないというのはご当店カップ麺と同じです。どんな素晴らしい肩書きをつけられていても美味しくなければ意味がないですからね。
蓋をあけると、ノンフライ麺、粉末スープ、レトルト具材の肉味噌、乾燥かやくが入っています。なかなか期待できそうな感じ、230円を出した甲斐があると言うものです。
さて、そのお味は?さっそく試食開始。
まずは見た目ですが、なかなかどうしてフリーズドライのチンゲン菜と肉味噌、スープとのコントラストがきれいです。肉味噌も乾燥肉じゃないだけに美味しそう、ただ肉と言うよりはほんと味噌って感じですが。
それでは一口。
あっ、違う。『通の一押 担担麺』よりもあっさりしていて、ちょっと甘い感じがします。あとスープもサラッとしている感じですね。ゴマの風味、コクは『通の一押』の方が良く味わえますが、こっちはこっちでさっぱりとしていておいしいです。こんなに違うのか〜というのが第一の感想。麺はノンフライ麺ですから間違いないかと思ってましたが、ちょっと、いや重大な欠点を発見。
このカップ麺、麺がのびるのが早いようです。調理時間4分とあったので、そのとおり4分後蓋をあけ具材、スープを投入、その後時間を空けず食べたのに麺が柔らかい‥‥。これはまずいでしょう!期待してただけに悔しい。まあ、味付け油揚げ麺ではないだけにモソモソとした感じはないんですが、どうも歯ごたえがなくて2〜3口でちょっと飽きてきちゃいます。麺を細めにしたのが敗因ですかね。ゆで過ぎた素麺って感じ。もしかしたら、これは蓋を開け具材を投入するまでに麺が伸びているのかもしれませんけどね、肉味噌投入に結構時間がかかったから。3分くらいたったらスープと肉味噌を入れると食べる時には良い感じになってるのかもしれません。しかしのびるの早い。麺を食べ終わる時には完全にのびきってますから。おしいというか致命的ですね。
やっぱりこれももうちょっとですね。前回と今回、両方とも麺がネックになっているようです。どっちもスープはわりとおいしいんですがね〜。ただ今回はレトルト具材のおかげで値段的にはそれほど損した感じがしませんが……。
とりあえず、今回もあんまりかもです。カップ担々麺プッシュの真相も見えずじまい。
ただ、麺は重要と痛感。
次回はどのメーカーにしようかな。おいしいといいなあ。
ますます辛口批評の編集部員その1でした。

(編集部員その1)
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