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ハロー。ホンマこの頃は暑うてかなわんな〜。自炊する気力も萎えてくるし、食いモンはくさり易いしで困ったモンや。自炊生活を頑張ってるみんなも食中毒には気をつけなアカンで。俺も一度なったことがあるんやけど、あれはつらいで〜。腹こわすだけならまだええんやけど、ひどいヤツになると熱は出てくるわ、吐き気はするわで動けんようになってまうからなあ。用心にこしたことはない、ヤバそうな気がしたら即捨てた方が身のためや。
まあ、前ふりはそのくらいにして本題に移りましょ。今回は『豆腐のイワシはさみ焼き』や。イワシの缶詰めを豆腐ではさんで焼き、野菜のあんをかける。頭にぱっと浮んだんで作ってみたっていう一品や。旨いかどうかは出来上がってみてのお楽しみ。
そいじゃ、いってみよか。
【材料をそろえる】
最初は焼き豆腐に野菜のあんをかけるだけにしようかと思ったんやけど、それではあまりに捻りがない。そういうわけで豆腐に何か具を挟んでみようかな〜と思ったわけや。そうすりゃボリュームも出るし、旨くもなるやろうと考えたわけやな。で、何を挟もうかって話になるんやけど、そこで選んだんがイワシの缶詰めや。イワシにこだわらず缶詰めやったら何でも良かったんやけど、たまたま安売りしてたんがイワシ缶やったわけ。そもそもどちらともそのまま食べても美味しいんやから、そうそうまずくはならへんやろ。
あんはさっぱりさせた方が豆腐に合うやろうってことで、ダシのきいた関西風に。野菜はもやしと人参でコストダウンを計る。
今回は一人前換算で大体120円くらいや。

『豆腐のイワシはさみ焼き』(1人前)
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豆腐
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半丁 |
片栗粉
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てきとー |
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イワシの缶詰め
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てきとー
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塩
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てきとー |
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もやし
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袋1/3 |
醤油
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てきとー |
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にんじん
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1/2本 |
お酒
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てきとー |
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オクラ
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3本 |
風味調味料
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てきとー |
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小麦粉
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てきとー |
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【作り方】
初めて作るからなあ〜。どうやったら巧く作れるかこっちが聞きたいくらいや。まあ、それ程むずかしくはなさそうやし大丈夫やろ。そのかわり、あんを作ったり、豆腐を焼いたり、オクラを茹でたりといろんなことをやらなアカンから、手順を頭に入れて作っていくってのが大事やろな。アツアツで美味しく食べたいなら、手際よく作っていかんとな。
| 1)手際よく作っていくためには、茹でたり焼いたりする前に出来ることはあらかじめ用意しておくんが大事やろ。俺の家にはガスコンロが一口しかないから、より効率よくやっていかなアカン。まずはオクラを茹でる湯を湧かす、その間に野菜を洗ってニンジンを千切りし、豆腐半丁に重しをのせて水を抜く。イワシ缶をあけてほぐしておくのもこの時に。湯が湧いたら塩を少々入れて、オクラを茹でる。だいたい1分くらいかな。茹で上がったらお湯からすぐに取り出してオクラを刻む。 |

火がとおり易いように千切りに
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イワシは詰めやすいようフレークに
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さっと茹でる、鮮やかな緑色になったらOKや
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粘りが出やすいように、細かく刻む
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| 2)次にあんに使うダシ汁を作る。またまたそのために湯を湧かす。お湯が湧いたら風味調味料、塩、醤油、お酒でダシ汁を作る。出来上がったらコンロから下ろして、次の行程へ。 |

上品な味付けに
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3)豆腐を焼く。豆腐半丁の真ん中に包丁を入れて、1で用意しておいたほぐしたイワシ缶を中につめる。焼いてる時にイワシが飛び出さないように、全体に小麦粉をまぶしてみる。(コレって効果あるんかなあ?)
まぶしたところで、多めの油で豆腐を焼いていく。表面がいいキツネ色になるまで中火でじっくりと。
まあ、火が通ってなくても大丈夫やから、良い色になったら手早く次の行程に移る
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入れれるだけ入れてみる
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全体にまんべんなく
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中火で、キツネ色になるまで
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4)最後に2で作っておいたダシ汁を使ってアンを作る。ダシ汁にもやしとニンジンを加えて、一煮立ちする間に水溶き片栗粉を用意しておく。ニンジンに火が通ったら火を止めて、混ぜながら少量ずつ水溶き片栗粉を加えていく。いっぺんに入れたりしたら固まりが出来たりするから、ここは慌てずゆっくりとやった方がええで。とろみが出てきたら出来上がりや。
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たっぷりもやしで、良い感じ
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5)あとは焼いた豆腐を皿にとって上からあんをかけ、刻んだオクラをのせたら『豆腐のイワシはさみ焼き』の出来上がりや。
ほうら何かうまそうやんか〜。早速食べてみよ。
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【講評】
うわ〜イカン、失敗や。なんか不味い。何がイカンって挟んだイワシ缶と豆腐がマッチしてない。あんは巧くいってんのに、ショックや。あんとイワシ缶の相性も悪い。
よう考えたら甘辛なイワシ缶とあっさりした関西風あんかけが合うはずないよなあ。イワシ缶やのうて鶏肉のミンチでも使えば良かったわ。改良の余地アリやな。
見かけは旨そうなんやけどなあ〜。
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